東京電力 電力使用状況

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2005.12.31

今年を振り返って

2005年を振り返ってみると、近年まれに見る忙しさだったと思う。 まずプライベートでは子供が産まれたこと。妊娠から出産~産後の育児まで今年すべて起こった出来事であった。 子供が産まれると日々の生活は子供中心になるんだなぁとつくづく感じた。昼も夜もない赤ん坊の世話は結構しんどく、 すでに子育てをやっている先輩方はみんな頑張っていたんだな、と改めて実感するのであった。また仕事では、 夏ごろ作業のピークを迎えようとしていた時期に部下が引き抜かれ、残された人員での作業はやってもやっても終わることなく、毎日午前様、 時々徹夜、なんて日々が続いた。まだ産まれて2週間程の頃、奥さんは子育てに四苦八苦で大変なのに徹夜で帰れない時があったなぁ。 その頃はかなりボロボロな状態だった。。

それでも下期になると仕事が変わり少し余裕が持てるようになってきた。 子育てのほうも成長するにつれ夜鳴きも減って夜中起きる回数も減ったし、また子供が笑ったり声を出したりと日々の変化が楽しくなってきた。

さて来年はどんな年になるのだろうか。。 まずは家族が健康でいられるよう心がけたい。

2005.12.24

プリンス・オブ・ペルシャ ~時間の砂~

2004年9月発売のPS2ソフト「プリンス・オブ・ペルシャ ~時間の砂~」をクリアした。 今から10年くらい前にパソコン版で発売されたプリンス・オブ・ペルシャをプレイしたことがあるので、 それと比べるとだいぶ変わった印象がある。まず大きな変化は3D化されて奥行きのあるマップとなったこと。 そしてプレイヤーのアクションが数多くなったことだ。マップは、ジャンプや壁走り等をうまく組み合わせて進む謎解き要素が強い。 だけど主人公のアクションがスムーズなので例えば手すりから手すりへの移動など、主人公をコントロールしていてとても心地いい。一方、 敵とのバトルは最初のうちはドキドキしながらプレイ出来るが後半になっても敵の攻略パターンがほとんど一緒なので面倒くさくなってくる。 また、ラスボスは以外に弱かった。途中ザコがいっぱい出てくる場面の方が強かったような。。。 全体的な雰囲気が良く出来ていて完成度が高いだけに敵キャラの設定が今一歩なのが残念だ。

2005.12.15

ブレーカー30A

我が社宅の電気のブレーカーは20A。家電製品に溢れている現代では小さい容量だ。 我が家の暖房機器はオイルヒーターなのでけっこう消費Wがでかい。 そんな時にうっかり電子レンジを使ってしまったらとたんにバチンっと鳴って一寸先も真っ暗闇。毎冬、我が家ではブレーカーが落ちまくるのだ。 他にも電子ジャーや乾燥機や電気ポットやドライヤーなど、同時に使ったらアウトな発熱器具がいっぱいで、 使うときは黒ひげ危機一髪のようにドキドキものだ。 ブレーカーが落ちるとPC等に悪影響あるし精神上よろしくないので勝手にブレーカーの容量を替えちゃいました。20A→30Aに変更! 30Aならばよほどのことがない限り落ちないでしょう。なお20A→30Aに変更で基本料金が¥260上がりました。 TEPCOケチくさい。。

2005.12.14

インプラント その2

インプラントの手術をしてからもうすぐ2ヶ月が経過する。じつは10月の手術では歯の土台となるネジの部分しか埋め込まれていない。 このネジがアゴの骨としっかり癒着してから”歯”の部分を乗せることになる。今はまだネジが骨にくっつくのを待っている状況だ。 いちおう経過は良好であるが、歯を乗せるのはまだまだ先とのこと。私の場合、元々の歯が抜けた穴が大きかったので、 周りのアゴの骨を削って寄せ集めて穴を小さくしたらしい。なので寄せ集めた部分が固まるまでに時間がかかるそうだ。 奥歯でモノが噛めるようになるのはいつのことか。。

2005.12.11

サーバPC

 

自宅サーバのノートPCが調子悪くなったのでPCを新調した。AOPENのCUBE型PCをチョイス。 ちょと型は古いが色々探したらBTOで安く手に入るのでこれにした。それでもサーバとして使うにはちょっともったいないくらいではある。 たとえばこんなのも気になったがパーツを揃えると高くつくのでやめた。 それにしても最近のPCは静かだ。

2005.12.10

ICO

「ワンダと巨像」のディレクター上田文人が作った過去のヒット作「ICO」をTK氏から入手したのでプレイした。 雰囲気というか世界観はワンダと似ている。発売は2001年とだいぶ前であり全体的な作りこみは今年発売のワンダのほうが上であるが、 それでも当時の作品としては完成度が高いと感じる。遠景の霞やシーン毎に残響を微妙に変化させたSEで空気感をうまく出している。 ストーリーのほうは主人公ICOが見知らぬ城から脱出するというもので、途中出会った少女を連れて一緒に行動することになる。 城を出るためのルート探しの謎解きがこのゲームのやりどころとなるわけだが”少女を連れて”というのがポイントだ。 少女はICOより足も遅いし高い塀も登れない。ICOが自分で勝手に先に進むわけにはいかず、 つねに少女を先に進めるルートを探してあげなくてはいけない。ここが頭を使って考えるゲームとしての楽しい部分であり、 また少女への愛着や正義感という心情をプレイヤーに抱かせるようにうまく演出させている、なかなか良く考えられたゲームである。 ルート探しが分かってしまえば、全体のストーリーは短いので2週目などは3時間くらいでクリア出来る程度の内容である。 なお2週目のエンディングで”あること”をするとオマケのエンディングが見れるのでぜひ2週目もチャレンジして欲しい。

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