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2008.07.26

REGNO GR-9000

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RX-8 のタイヤ(POTENZA GⅢ)が磨耗してきたので交換することに。選んだのはブリヂストンのREGNO GR-9000。 REGNOはブリヂストンタイヤの中でもプレミアムコンフォートと呼ばれるジャンルに該当するタイヤ。 簡単に言うと高級サルーン向けの静かなタイヤ。なぜRX-8にREGNO?ということになるが、我が家では二人目の子供が生まれて、 しばらくは無理しない運転を続けるのと、また、静かなほうが子供にとっていいだろう、ということで選んだ。 REGNOなんて年寄りになったら履いてみようと思っていたが、考えてみると今がグットタイミングな時期なのだ。 GR-9000に履き替えて少し走ってみて感じたのはその静寂感。今までスポーツタイヤばかり履いていたせいもあるが、 ロードノイズの少なさは予想以上だ。耳につく中音域あたりの音が抑えられていてほんとうに煩くない。 逆にエンジン音が大きくなったように錯覚するほどだ。音楽を聴くのも今までよりボリュームを絞って聴ける。 これがどの速度域でも感じられるのが凄い。開発費をここにかけたであろう感じが伝わってくる。一方、乗り心地のほうは当たりがソフトである。 ソフトといってもフニャフニャしているわけではなくハンドルを切った時の反応は悪くない。しなやかという感じだ。 グリップ性能はまだ分からないが、カタログやブリヂストンのヒトに聞いてみるとちょっと昔のスポーツタイヤの性能はある、とのこと。 最近の高級サルーンは動力性能がアップし重量も増しているので、それを受け止めるタイヤのグリップ性能も上がっているのだそうだ。 サーキットを走るんでなければグリップ性能は不足ないだろう。車は静かなのがいい!というならばREGNOをお勧めする。  。。。 ちなみにYOKOHAMAからも静かなタイヤが出ているが、あちらは”出たノイズを(あとからスポンジで)吸収する”方法。 一方ブリヂストンは”ノイズを出さない”方法。タイヤの技術力の高さを感じてください、とブリヂストンのヒトは言っていました。 ←エンジニアには弱いお言葉^^;

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