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2009.06.27

食器洗い機 NP-TS1

業界の大不況の影響で夏ボーナスは減額されトホホな状況である。が一つくらいご褒美を、 ということで最近我が家の欲しい物ランキング急上昇の食器洗い機Panasonic NP-TS1を購入。 手肌の荒れる人や時間が欲しい人にとって食器洗い機はありがたい存在。しかし、食器洗い機を使っている人から話を聞くと、多くは 「あんまり綺麗にならない」というコメントだ。 それで買う気はなかったのだが最近ネットである詳細なレビューを見るとこびりついたカレーやコーヒーの残りまで綺麗に取れているではないか。 一気に購入意欲が沸いた。

食器洗い機はまず設置に手間がかかるので、これは業者にお願いした。 本体のほかに水道を分岐する分岐水栓(家の蛇口の型式に合わせる)を別途購入する必要がある。 通常は業者が一度下見にきて調べて2回目に設置となるが、あらかじめ設置場所の寸法を測り、 水栓の型番を調べておけば一回の訪問で設置完了できる。

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予め設置場所の寸法のほかに水栓の型番を調べてお店へ

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設置後はこんな感じ

設置は特に問題なく完了。さて使用してみよう。NP-TS1は6人分の食器が洗えると書かれているが、実際にはそんなに入らない。 せいぜい4人分くらい。使う時一番手間がかかるのは食器の入れ方。効率よく入れていかないと4人分も無理。 パズルを解くように食器を並べていく感覚だが、ちょっと無理かなと思う量の食器類がすべて入ると気持ちいいものだ。 あとは食洗機専用の洗剤を入れてスイッチを押すだけ。洗浄から乾燥までしてくれる。NP-TS1は最初に洗剤をミスト状にして放置、その後、 洗浄、すすぎ、乾燥、の順だ。コースは細かく変更できるが標準コースでやってみると1時間ちょいで終了。 終了後さらに乾燥時に出た庫内の熱でドライキープ運転をしてくれる。動作音はそんなにうるさくなく、洗濯機が静かになったような音だ。 さて仕上がりは。。。ピカピカ!!ドレッシングや植物油のついた皿もピカピカだし、乾いた牛乳のカスが底についたコップもピカピカ。 これにはちょっと驚いた。こんなに綺麗になるのならもっと早く買えばよかったと思った。

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庫内の様子。大人2人幼児2人でこのくらい。少ない時はティファールの鍋も入れる!

ところで本体からは給水パイプ/排水パイプ/電源コード/アースの4本の線が出ているのだがこのうち電源とアースが意外と目立つので、 ホームセンターでモールを買ってきて目立たなくしてみたら、スッキリした。

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黒い電源コードが目立つ。モールは2号。モールでコードを隠してスッキリ。

2009.06.26

マイケル ジャクソン 逝く

突然のニュースに驚いた。まだ50歳である。マイケルは私の青春時代に音楽や映像で大きなショックを与えた人物であった。アルバム 「オフ・ザ・ウォール」では美しいソウルミュージックというものを私に教えてくれた。そして「スリラー」 では鳥肌が立つような緊張感とビートの効いた曲の虜になり毎日毎日繰り返し聞いた。それから前代未聞の13分以上に渡るPVも忘れられない。 当時業界通な友人が早くに入手した輸入版のPVビデオをお願いして借りてダビングして何十回も見てダンスを覚えたりしたっけ。 彼の楽曲を知ってから、洋楽ポップスをものすごく聴くようになったし、MTVなどの洋楽PVを流す番組を見まくるようになった。 そしてそのころから邦楽ポップスのつまらなさにも気づいた。だってマイケルの楽曲をはじめ洋楽はとにかくカッコイイのだ。 邦楽でかっこいいなと感じた曲は調べてみると洋楽のパクりだったことは数知れず。。。 ところでマイケルはクインシージョーンズに出会えたことが彼にとって最高のめぐり合わせだったと思う。クインシーのビートの効いたオケに、 マイケルのリズミカルなボーカルの組み合わせはもう反則的な完成度だ。 私が音楽に傾倒していた80年代に活躍したアーティストとして忘れることのできない人物である。ご冥福を祈る。

2009.06.21

ヨドバシカメラの歌

ヨドバシカメラの歌が変わっていたのに気づかなかった。私が小さい頃から聴いて知っているのは、

まあるい緑の山手線
まんなか通るは中央線
新宿西口駅の前
カメラはヨドバシカメラ

なのだが、現在は秋葉原店が有名になったせいか、こうなっている。

まあるい緑の山手線
まんなか通るは中央線
新宿西口駅前と
アキバのヨドバシカメラ

何百回と耳に入っていた曲なだけに、たった少しの歌詞の違いなのに違和感がある。カメラという言葉が無くなっている。 当時はカメラが宣伝の筆頭だったのも面白い。今だと携帯やパソコンといったところか。

そういえば学生の頃、茨城の実家からはるばる新宿まで遠征してフィルムをまとめ買いしてたっけ。当時は、カメラ用品は新宿、 オーディオやレコード/CD/LDは秋葉原、と買う物で行き先が分かれてて、飽きることなかった。だが今は、 地方の大型量販店でも都心と同じ感覚で何でも買えてしまうので、わざわざ遠くまで足を運ぶこともなくなってしまった。 さらにネット通販に至っては出かけることすらなく。。。便利な世の中になったのはすばらしいことだが、買い物に旅立つ前のワクワク感とか、 買い物して帰ってきた時の達成感や疲労感とか、「買い物」にはそういうものも必要な気がする。

2009.06.12

自家製サヤエンドウ

実家からもってきたサヤエンドウの苗をプランターに植えたのはGW明け。ツルが伸びてきたので網を買って巻きつけた。 それから約1ヶ月。みごとに実をつけた。 茹でて食べてみると普通においしい。網さえ用意できれば、育てるのはかなり簡単。

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2009.06.07

福生環境フェスティバル

福生市の多摩川中央公園で開催された「福生環境フェスティバル」に行ってきた。この祭りは環境をテーマにしたお祭りで、 エコな製品やグッズを扱う企業がブース出展するもの。もちろん焼きそば等の飲食店もあり、そこでもエコ活動をしてる。お皿を借りて、 焼きそばを食べたら返す、というリユース。またコカ・ コーラのブースで売っているジュースやお茶などは全てビンでありここでもリユースを実行している。 とまぁ全体がエコを心がけているお祭りなのだが足を運んだ目的はウルトラマンショーを息子に見せることだったりする。 1日2回メインステージでミニショーが行われる。息子は大喜びだったが、 私のほうも大人になってからこういうショーをマジマジ見るのは初めてだが、いや~なかなか面白い。ウルトラマンティガは少々古いが、 怪獣との本格的な格闘とか、ゼペリオン光線を放つ(講習付き)とか、ヒーローの勇姿は見ていてカッコイイものだ。 さてこのショーもじつはエコがテーマ。悪役のマグマ星人が地球にやって来たのは侵略ではなく、汚くなった地球を綺麗にするため、という設定。 子供たちにクイズを出し正しいエコ活動を教えるという流れだ。そこでのマグマ星人のMCがなかなか良かった。 で最後は定番のティガとの握手会。息子は興奮状態でした。。ところで、後で調べてみたらマグマ星人ってティガに出てこないことが判明。。。

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