東京電力 電力使用状況

無料ブログはココログ

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010.02.27

テクノ歌謡 THE ULTIMATE COLLECTION 1

これも友人から。これはなかなかニヤリとさせられる選曲だ。なかでも80年代前半の歌謡曲ってシンセを多様に使うようになった頃で、テクノ歌謡の部類に入る曲がたくさんあるようだ。ハイスクールララバイのように一般にヒットした名曲はもちろん聞きがいがあるが、一方で、どうしてこんなのを出したの??っていうキワモノが面白い。例えばアパッチの宇宙人ワナワナ。インベーダが流行ってるから作ってみました、っていう行き当たりばったり的な感じがたまらない。他にも歌詞が恥ずかしい曲とか。当時はシンセをどのように曲に取り入れるか編曲家たちは模索しながら創っていたのだろう。その結果なんか怪しくムズムズワクワクする作品があらわれ、私もそういう隠れた名作(迷作)にムズムズワクワクされちゃって聴きまくっていたわけだ。しかしその作詞/作曲/編曲者のクレジットを見ると大物が多いことに気づく。このギャップも面白い。当時の音楽界を表す記録としてこういう企画モノをもっと出していって欲しい。。。キワモノといえばこのアルバムには入っていないがスターボーという悲劇の女性テクノアイドルグループがいたなぁ。デビューはなんと、宇宙人っていう設定。テレビに出ても笑わない(ようにしなきゃいけない)とか、本人達も苦痛だったらしい。1stシングルが不評で2ndでなんとフリフリのアイドルに生まれ変わり、本人達は嬉しかったとか。

technokayou

細野晴臣 ~1970年代~

細野晴臣の70年代のアルバムを友人に勧められ聞いた。私はYMOの頃からの細野晴臣をメインに聞いていて、それ以前の作品はそれほど真面目に聞いたことはなかった。今回はっぴいえんど~ティン・パン・アレー~ソロ・はらいそまでの作品をじっくり聞いてみて分かったのは、細野は根っからのロックミュージシャンだということだ。70年代にロックバンドのベーシスト及びボーカリストとしてその才能を見事に発揮していた。細野の属するバンドのメンバーも凄い。はっぴいえんどでは大滝詠一、松本隆、鈴木茂。ティン・パン・アレーでは林立夫に、松任谷正隆。後の80年代の歌謡界を牽引していった人達ばかりだ。現在こんな大御所たちで構成されるバンドなんてありえるだろうか。さて細野はソロ活動を始めてから志向が変わってくる。泰安洋行など南国な雰囲気の作品だが、しかしこれも完成度は高い。こうした色々な音楽を創造して、やがて来るYMOのテクノ時代を聞いてみると、あのサウンドは突然発生的なものでなくそれまでの幾多の楽曲の集大成ということが見えてくる。YMOの曲にもロック的なものもあるし南国的なのも、生弾きベースだってある。ちょうど電子楽器が音楽の現場に入ってきた時代であったためテクノになっただけ、という気がしてきた。(しかしその後細野はお遊び的な方向へ向かうようになったりするのだが。。)

2010.02.20

ジンギスカン大会

1月のジンギスカン大会で食べきれなかった分&たこ焼きなどを。今回はジンギスカンから始まり、モンじゃ焼き、たこ焼き、唐揚げ、そして最後にケーキと、なんともゴージャスなコースとなった。私は先日からの発熱で寝たり起きたりだったのでみなさんご迷惑おかけしました。

P1000504 P1000510 P1000512 P1000514

2010.02.17

RX-8 イグニッションコイル交換

先日、インパネのエンジン不調のランプが点灯しっぱなしになった。ちょうど実家に帰るところだったので、実家のところのディーラーに行く。しかし混んでいて診断も出来ない。話を聞くとエンジン関係のセンサに異常を検知するとしばらくの間このランプが点灯し続けるらしい。このランプが点いても、吹け上がりなど体感が変わらなければ深刻な問題ではないとのこと。なのでそのまま自宅に戻ってからディーラーに行った。診断してもらうとイグニッションコイルのうち1つ(フロント側)が調子悪いとのこと。部品を取り寄せてもらい交換した。部品はクレーム扱いにしてもらった(工賃のみ支払い)。ついでにパック・デ・メンテでオイル交換もしてもらう。交換後、若干低速のトルクが上がった(戻った?)ように感じる。

2010.02.07

Lenovo G550 (2958GCJ)

lenovoG550

5年近く使っているデスクトップPCが不調になった。Winodwsの起動が終わらない。セーフモードも起動しない。仕方ないので買い替えを検討。最近の用途はiTunesくらいだが、どうせならLUMIXのAVCHDムービーの編集が出来るマシンがいい。友人に聞くとCore i7+そこそこのグラボくらいのパワーが必要らしい。探すとショップPCで7万円くらいであった。しかしサイズに問題が。我が家のPCを置く場所が限られているのでマイクロタワーくらいしか無理。そうすると10万近くに跳ね上がる。予算を考え、今はまだ買い時でないと判断。iTunesが使えればいいマシンを探す。先日友人にネットブックを見せてもらって結構できが良かったので検討してみる。しかし分かったのはネットブックはHDDが160GB制限らしいこと。OSの使用域を差引くと音楽ライブラリでほぼ一杯だ。これではすぐ使えなくなる。光学ドライブもないので外付けを買う必要がある。それで結局決めたのがLenovo G550(2958GcJ)。通販市場で4.5万円とネットブックと同じ価格帯でありながらCeleron Dual-Core T3000/1.8GHz,HDD250GB,光学ドライブも内蔵している。画面サイズは1366x768で十分。おまけにOSはWindows 7 Home Premium[32bit](結局私,VISTAは使わずじまい)。我が家のPCは4~5年前のものばかりなので、久々の新しいPCなのだが、操作感は思った以上に良く、iTunesもアートワークを表示してもサクサク動いてくれる。この値段でこれだけ動いてくれると正直ビックリ。4年前に買ったVAIO TypeTが20万円以上してたのを考えると、PCはもはや気軽に買えるオモチャという感じだ。一方ちょっとガッカリなのは、作りがチャチなこと。全体がショボいプラスチック。天板にしてもショボいプラスチック。コンコン叩くと中がスカスカな音がする。LenovoといえばThinkPadの質実剛健なノートPCの印象があるがG550は毛色が違うようだ。あと液晶の品質。VAIOと比べると発色がイロっぽくない。まぁこれもビジネス寄りなLenovoの色と思えばこれで普通なのかも。まぁしばらくはこれで楽しめそうだ。Core i7マシンの値段が下がったら次を買おう。ところでWindows7のメディアプレーヤーはAVCHDのムービーが再生できた。これはありがたい。

2010.02.01

積雪

DSCF2591

今シーズン初めての積雪。結構積もってきた。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »