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2011.01.06

PS3 赤ランプ点滅故障について考える

今回起きた赤ランプ点滅故障は、ヒートガンによる加熱で復活できたことからハンダクラックによる接触不良が発生していた可能性が高い。1年以上使用しているPS3がハンダクラックを起こすのは、非常に発熱するチップがあるため基板や部品がそれぞれ異なる熱膨張・収縮を繰り返し起こすことでハンダに疲労が生じたことと思われる。これは温度変化が大きいほど影響が大きい。うちのPS3の場合torneの録画履歴より、壊れたのは家族が正月帰省している時のこと。家は留守のため人はいないし熱源も止めてあるので、夜間など室温がだいぶ低かったはず。そんななかtorneの年末予約録画でPS3が動いたり止まったりしていたので、普段よりも過酷な温度変化が起きていたと思われる。

「PS3は発熱するから夏は熱暴走に注意!」とよく言われるが、じつはもっと怖いのは寒い冬だったりするのではないだろうかと思ったのであった。

とりあえず初期型使われてるかたは、データのバックアップしておきましょう。(torneは壊れたら泣くしかないですがw)

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コメント

ふむふむwハンダクラックって現象初めて聞きました。
こんなこともあるのね。金属疲労みたいなものかしら?

そうですね。プリント基板の業界では意外と知られている現象ですが、普通製品では起こらないように試験されてるはず。
初期型はえいや!で出しちゃったのかなw

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