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2011.07.17

茨城帰省 その2

実家の状況など。 本震については、両親も経験したこのない揺れだったと言っていた。地震で外に飛び出したら、大地が動くのをハッキリ感じたとれたいうのだから、相当な揺れだったのだろう。今は余震も2,3日に1回くらい(といっても震度3とか)なのでぜんぜん気にしてないと言っていた。家の状況だが、風呂場が結構やられていた。タイルが崩れ落ちて全体的に亀裂が入っていた。部屋の内壁もところどころ小さな亀裂があり、家全体がかなり揺さぶられたのだろう。あとは外塀、一見大丈夫なようだが手で押すとグラグラしている。土台が緩んでるようだ。鉄筋が入っているので、大きな揺れがなければ崩れることはないだろう。応急処置がしてあった。

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周りの家を見てみると、被害が大きいのが屋根だ。田舎なので瓦の屋根が多いが、多くの瓦屋根が、崩れてしまったのかブルーシートで覆ってあった。7、8割の瓦屋根がこんな感じだった。うちの実家は幸いにもスレートの屋根なので問題無かった。4ヶ月経ってもこの状況ということは、被害が大きくて修理業者もなかなか回っていないのであろうことがわかる。

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