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2011.04.08

仮面ライダー 40周年

仮面ライダーのTV放送開始から今年で40年になるらしい(先週の「仮面ライダーオーズ」はテレビシリーズ通算1000回目放送)。私が子供の頃からTVでやってたのだから、本当に長いシリーズだ。そんな私も息子を持ち、息子はやっぱり仮面ライダーにハマって変身ごっこをしている。いつの時代も、悪と戦う正義のヒーローは憧れの存在なのだ。息子と一緒に私もまた仮面ライダーを観てたりする。

子供には、その派手な変身とアクション、カッコいいバイクが注目の的だが、仮面ライダーはその宿命や苦難がきちんと物語として描かれている。そして仮面ライダーがそれを背負い乗り越えていく様に、成長した男どもはまた感動する。これがどの世代でも飽きさせない仮面ライダーの面白さになっているのだろう。

なお、「ゴレンジャー」から始まったスーパー戦隊シリーズも今年で35周年。今放送中の「海賊戦隊ゴーカイジャー」はその記念番組的戦隊であり、なんと過去34作のスーパー戦隊に自由に変身する能力を持っている。次から次へと色々なスーパー戦隊に変身し必殺技で戦う様子は、子供だけでなく昔観ていた大人も楽しめる作品なのでぜひ観ていただきたい。

2006.06.14

サイレントヒル(映画)

プレーステーション用ホラーゲーム「サイレントヒル」 がハリウッド映画として7月に公開される。サイレントヒルといえば私が今までで最も恐ろしく寿命が縮まったゲームである。 ゲームはシリーズ4作まで出ているが衝撃度はやはり1作目がダントツであろう。あの常気を逸したド肝をぬく”裏世界” の表現は今思い出しても嫌な汗が出てくる。裏世界からなんとか表の世界に戻ったとき、 そこにはゾンビ犬がうろついていても平和に感じたくらいだ。また映像だけでなくサウンドもやややり過ぎなくらいにビックリさせられた。 あのラジオのノイズは致命的なくらい寿命が縮まった。2作目、 3作目となるにつれて映像等の美しさは格段に良くなっていったが衝撃度は減っていった。。。 映画の予告コメントなどを見ると1作目に近いストーリー設定のようなので、とても怖い映画になっているかも。

2006.03.30

オーラの泉

テレビ朝日「オーラの泉」(毎水曜深夜)が面白い。美輪明宏氏と霊媒師の江原啓之氏がゲストの「オーラ」「守護霊」 などを霊視して人生のアドバイスをするという番組だ。放送開始からすでに1年ほど経っているらしいが私は最近知った。 番組を見ていてまず引きつけられるのは江原啓之氏がゲストの悩みや身の回りのことなどを次々と言い当ててしまうこと。 言い当てられたゲストの表情がいい。。こういった霊視のようなものは真偽がなかなか分からないものだが、 この番組の江原氏を純粋に見ていると嫌味の無い不思議な感覚がある。この番組のいいところは、じつはゲストだけでなく視聴者に向けて 「幸せに生きるにはどうすればよいか」ということを伝えてくれているところだと思う。番組を見た後、美輪氏と江原氏のメッセージが心に残る。 。 下世話な人生占いばかりしている細木○子の番組とは対照的だ。

2006.02.11

ウゴウゴルーガ

スカパー フジテレビch721でウゴウゴルーガを再放送中。なつかしいなぁ。
ウゴウゴちゃんルーガちゃんは今何才になっているのかな。 alt="iso2022jpbgyrcjsylncumjtqlaye8jswbkeiuanbn"
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2006.01.16

西遊記

フジテレビでドラマ「西遊記」が始まった。しかし、なんか、イマイチだ。香取慎吾の孫悟空はサルっぽくないし、沙悟浄は強すぎるし。。 。かつて釘付けで見ていた日テレで放映のこっちの西遊記のほうがだんぜん面白かった。 ストーリーは笑いあり涙あり、特撮も凝っていて、当時制作費10億という結構なお金がかかっていたらしい。そういえば男である三蔵法師に、 夏目雅子を起用したのも画期的であり、でもとても高貴な坊主の印象を見ている者に与えた。 それ以来なぜかドラマでは三蔵法師に女性を起用するというパクリばかりだ(今回は 深津絵里 ) 。それほどに1978年放送の西遊記が与えた影響が強かったのだろう。